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コーヒーで寄付!?マウライコーヒーを買ってみた【ウォームハーツコーヒー】

珈琲とおやつ
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コーヒーで寄付⁉どういうこと??

珈琲豆や紅茶を購入することで、
アフリカの子どもたちへ給食代
として寄付できるというシステムです✨

【Warm Hearts Coffee Club】の
マラウイコーヒー というものを
試してみました!

  • 購入するだけで100%寄付になる
  • アフリカ(マラウイ)の子どもたちの給食になる
  • フェアトレードのアフリカ産コーヒー
    (AAランクのスペシャルティコーヒー)
  • 焙煎したてのフレッシュなコーヒーを楽しめる

初回お試しは1袋100g 1,620円(税込、送料込)
ポストに届くからお手軽ですよ☕

  • どんな会社、団体なの?
  • コーヒー豆はどんな感じで届く?

など、詳細と実際に購入した体験をご紹介します!

こんなあなたにおすすめ!
  • 環境や人に優しいコーヒーを探している
  • 寄付になるコーヒーが気になる
  • 実際に届いたコーヒーが気になる

活動へ共感できる方におすすめです✨

ご紹介するのはこちら

※26年9月20日時点で金額を修正いたしました。
購入時は公式サイトで最新価格をご確認ください。


※26年9月後半ごろ、マウライコーヒーからブルンジコーヒーへ当面の間変更となります

目次から好きなところへ飛んでいただけます!  ↓↓

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ウォームハーツコーヒークラブとは?

【Warm Hearts Coffee Club】とは、
NPO法人せいぼのブランド。
アフリカのマラウイコーヒーを通じて、
給食支援に繋がる寄付を募っていくことを狙いとしています。

せいぼは、日本を拠点として給食支援プロジェクトを国際的に実施するNGOです。
私達は、世界中の貧困を改善するための架け橋になることを活動目的としています。

https://www.seibojapan.or.jp/about/

2018年から運営されており、
支援企業からコーヒー豆の提供を受け、
それをチャリティコーヒーとしてブランディングし販売。

売り上げの100%はアフリカのマラウイへ送られ、
子どもたちの給食支援になるのです。

ウォームハーツコーヒークラブのコーヒーは、
SDGsや社会問題を学ぶ探究学習の題材としても
全国の中学校・高校で活用されているそうです!
(プレゼン発表やコーヒー販売など)
オリジナルパッケージを作成されている大学もありました。

Q
なんでコーヒーで寄付ができるの??
A

それは給食支援活動に賛同した複数の企業が、
ウォームハーツコーヒークラブを支援しているから!

  • 支援企業によるコーヒー豆の仕入れ(アタカ通商株式会社)
  • 焙煎代金を特別価格で提供(ライブコーヒー株式会社)
  • 助成金を必要に応じて提供(Mobell Communications Limited)
Q
本当に寄付に使われている??
A

申込みの100%を、マラウイで給食支援活動を
行う「せいぼプロジェクト」に寄付!

せいぼプロジェクトでは現在、
マラウイの幼稚園と小学校に通う
1万5000人の子どもたちへ継続的に給食を提供しています。

マウライのコーヒー

コーヒー豆はマラウイのミスク農園、
ゲイシャ・カチモールAAのスペシャルティコーヒー。

  • 生産国:マラウイ
  • 地域:北部州ミスク地区(ミスク農園)
  • 規格:AA
  • 標高:1500~2000m
  • 精製方法:フルウォッシュド
  • 品種:ゲイシャ、カチモール

コーヒー豆の一次加工を行う
ムズズコーヒー協同組合は、
生産者の労働条件や環境基準を守り
コーヒーを生産しています。
(2009年に国際フェアトレード認証、2011年に4C認証を取得)

国際フェアトレード認証では、コーヒー豆の公正な取引に加えて
フェアトレード・プレミアムという奨励金が生産地に支払われ、
生産の向上や地域社会の発展に使うことができます。
奨励金は地方の病院運営などに利用され、地域の人々の大きな助けになっているそうです。

フェアトレードコーヒーを飲むことで、
生産者の生活を守るだけでなく、生産地全体へ貢献できるんですね。

レギュラーと深煎りの2種類を販売されています。
(豆のまま、中挽き、細挽きから選択可)

レギュラー深煎り
シティロースト(中深煎り)フレンチロースト(深煎り)
フルーティーな香りとすっきりした味わい濃いめのコクのある味わい
ホットコーヒーで飲むのがお勧め。
エスプレッソにも使えます。
アイスコーヒーにお勧め。
濃いめのコクのある味が好みならホットコーヒーにも。
エスプレッソにも最適です。
  • お試しサイズ(コーヒー豆100g)1,620円(送料無料)
  • 通常は豆(計200g) 2,700円~
  • 10%増量でお得な定期便も
    (220gで2,700円~、送料無料)
  • 寄付のみもできる(10食150円)
  • 他、クッキーなども
    ※価格は26年9月20日時点の情報です(税込み価格)

コーヒー定期便ではドリップバッグも!
(11袋/3,240円)

ドリップしてみたいけれど、
上手くできるか心配…という方には
「浸漬式」という方法がおすすめ♪

急須でコーヒーを淹れる
  • 急須にコーヒー粉を入れる
  • お湯を注ぐ(じゃばじゃば注いでOK)
  • 2~4分待つ(お好みで)
  • 茶こしやフィルターでこしながらコップへ

個人的にはマイルドに楽しめる淹れ方だよ☕
難点はちょっと粉っぽくなるところ

ハリオの浸漬式ドリッパーも、
ちょっと重いけど使いやすいですよ。

お湯を注いで待つ→スイッチを押すだけ

届いたもの(マラウイコーヒー・レギュラー)

お試しコーヒー豆100gを頼みました!
(当時は1,200円送料無料でした)

8/1(木)に発送完了のメールがあり、
3(土)ごろにポストへ届きました✨

袋もしっかりとしたものです。

早速飲んでみました!
個人的にはブラックよりもラテがおすすめ✨

コーヒーが苦手な母でも、ミルクをいれるとおいしい!
砂糖なしでも飲めると喜んでいましたよ🥰

おすすめポイント
  • コーヒーで寄付ができる
  • フレッシュなコーヒーを楽しめる
  • 定期便はいつでもマイアカウントから停止できる

お試しでも、コーヒー豆100g分で
65食の給食を生産国の子どもたちに
届けることができるそう!
(通常220gの定期便なら130食分)

単品購入できるので、無理のない範囲で
チャリティに貢献できる点が魅力的でした。

コーヒー豆は生豆の状態で輸入し、焙煎は国内!

(昭和33年創業のライブコーヒーで焙煎)
焙煎したてにこだわっているので、フレッシュなコーヒーを楽しめますよ✨

気をつけるポイント
  • ポスト投函は220g(1袋まで)まで。
  • コーヒーの種類が少ない(レギュラーと深煎りのみ)
  • 焙煎日が決まっているため、急ぎの配送は不可

2袋~宅配便になるためご注意を!

コーヒーも基本的には同じ品種で、
レギュラーと深煎りの2種類のみ。

焙煎日が週に1回のため、
余裕をもって注文しましょう。
(注文時に配送目安日が表示されます)

いろいろなコーヒーを楽しむならこちら!

まとめ

【Warm Hearts Coffee Club】とは、
支援企業のサポートにより、
100%が生産国への寄付になる
フェアトレードコーヒーを販売しています。

コーヒーを購入することで、マラウイの
子どもたちに給食を届けることができるのです。
※購入代金はアフリカマラウイで給食支援活動を行う「せいぼプロジェクト」に寄付されます

この取り組みは、全国の中高~大学でも注目されており、
SDGsや社会問題を学ぶ題材としても活用されています。
(探求学習や、イベントでのコーヒー販売、オリジナルのパッケージ作成など)

おすすめポイント
  • コーヒーを買うことが寄付になる
  • フェアトレードで生産地への支援にもつながる
  • フレッシュなコーヒーを楽しめる
  • 定期便はマイアカウントからいつでも停止できる

10%増量のお得な定期便も!
単品購入もできるので、
自分のペースでチャリティーに参加できます。

気をつけるポイント
  • ポスト投函は220g(1袋まで)まで。
  • コーヒーの種類が少ない(レギュラーと深煎りのみ)
  • 焙煎日が決まっているため、急ぎの配送は不可

焙煎日が週に1回なので、お急ぎ時はご注意を。
(注文時に配送目安日が表示されます)

参考:【Warm Hearts Coffee Club】公式サイト

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